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Day 19 - 本日のサマリー: スライドを作り、時間を計って練習する日

概要

  • 日程: Day 19
  • 本日のゴール: アウトラインに沿って制限時間内に収まる枚数のプレゼン資料を作成し、時間計測つきで1回以上通し練習し、AIに聴衆役を演じさせて想定問答を5件以上準備できる
  • 対応する到達目標: No.8
  • 本日の成果物: プレゼン資料(12〜18枚程度+デモ)、デモのスクショ/動画バックアップ、通し練習の所要時間記録、想定問答集(PREP法・担当者明記)

🧭 今日の航海図(なぜ・なにを・どこへ)

昨日アウトラインを固めたので、今日はそれをスライドに落とす日です。原則は1つ、スライドは読ませるものではなく見せるもの。1スライド1メッセージで作り、要所には高橋メソッド(巨大文字)ともんたメソッド(隠して見せる)を使います。完璧を目指さず、午前で資料を完成させて午後は通し練習と想定問答へ。本番(明日のリハ、明後日の本番)の安心は、今日の練習回数で決まります。

⏱ 今日の流れ

時間 セッション 形式 このセッションで手に入るもの
9:30-9:55 スライド作成テクニック〜高橋メソッドともんたメソッド 座学 1スライド1メッセージの原則、2つのメソッド、アニメーションのルール
9:55-11:00 プレゼン資料の作成 実習 完成したプレゼン資料、デモシナリオ、スクショ/動画バックアップ
11:10-12:40 プレゼン練習と想定問答の準備 実習 通し練習の時間記録、3種類の聴衆役による想定問答集(5問以上)

座学で型を学び、テンプレート先行+並行作成でスライドを仕上げ、最後に時間計測と想定問答で本番準備を完了する流れです。

🎯 今日の成果物

完成イメージ: 表紙=キャッチフレーズになっており、つかみ→ホール→3つのパート→ホール→Q&Aの構成。要所に高橋メソッドが1〜2枚、もんたメソッドが1〜2回入っている。デモの代替手段としてスクショと動画が用意済み。通し練習を2回実施し、本番制限時間より10%短く収まっている。想定問答は5問以上、各回答にPREP法(結論→理由→例→結論)で15〜30秒の回答案と担当者が明記。

例: 「10分プレゼンの資料15枚を作成。表紙『写真1枚で、献立3案。』、デモは1分でバックアップ動画30秒つき。通し1回目11分→不要スライド1枚削除→2回目9分30秒。想定問答7問準備(審査員3・ペルソナ2・技術者2)」

⚠️ 今日のつまずきポイント

  • 文字を詰め込んでしまう: 「3秒で読めるか?」を判定基準にする。読めなければ半分に削る
  • 1枚に時間をかけすぎる: 1枚3〜5分で進む。凝るのは「ここぞ」の3枚だけ
  • デザインがバラバラ: テンプレートを最初に作る。終わりに必ず統一する時間を取る
  • デモのバックアップを忘れる: スクショ+動画は必須。本番の機材トラブルは50%発生する
  • 練習なしで本番に臨む: 確実に失敗する。最低2回は通し練習
  • 時間計測をしない: 必ず計る。スマホのストップウォッチで十分
  • 「わかりません」が言えない: 知ったかぶりは100%バレる。「今は持ち合わせていません、○○までに調べてお答えします」が正解
  • 練習を一人でやって満足: チーム全員の前でやる。聞き手の表情で気づくことが多い

安心材料: 本番は練習の1.2倍になります。練習で時間ピッタリ=本番でオーバー。10%短く終わる目標で十分です。

🤖 今日のAIの使いどころ

スライドは作らせず、レビュアにする・聴衆役を演じてもらうのが今日の役割分担です。

  • 「このスライドの内容は『○○』です。1スライド1メッセージ・文字数削減・3秒理解の観点で改善案を3つ」
  • 「あなたは厳しい新規事業の審査員です。プレゼン内容『○○』を聞いて、5個の辛口質問を投げて」
  • 「あなたはペルソナの田中さん本人です。このアプリを使う立場で、不安な点を5個質問して」
  • 「以下の質問に対して、PREP法で15秒以内の回答案を作って」

AIは過去の何万ものプレゼンを学習しています。3種類の聴衆役で計15問以上集めれば、本番の質問の8割をカバーできます。

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