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Day 14 - 本日のサマリー: 完璧を見せる日ではなく、フィードバックをもらう日

概要

  • 日程: Day 14
  • 本日のゴール: 中間発表で進捗状況を報告し、課題の共有と解決策の検討ができる
  • 対応する到達目標: No.7
  • 本日の成果物: 中間発表資料、フィードバックメモ、見直し済みかんばん

🧭 今日の航海図(なぜ・なにを・どこへ)

中間発表当日です。今日は4セッション構成で、朝に役割分担を最終確認 → 80分で資料とデモを仕上げ → 全チームで中間発表 → 終会でもらったフィードバックを翌日以降のタスクに変換、という流れで進みます。発表は「採点される場」ではなく「フィードバックをもらう場」。困っていることほど正直に出すほうが得をします。そして終会で大事なのは「もらった意見を全部実装しようとしない」勇気。残り実装3日(Day15-17)で消化できる量に絞り込むのが今日のもう一つの仕事です。

⏱ 今日の流れ

時間 セッション 形式 このセッションで手に入るもの
09:30-09:40 Session1 朝会〜中間発表当日の確認 演習(10分) 役割分担表、タイムテーブル、機材チェック、困りごと言語化
09:40-11:00 Session2 中間発表の準備〜進捗まとめとデモ準備 実習(80分) 5枚の発表資料、通しで動くデモ、AIレビュー反映
11:10-12:20 Session3 中間発表〜進捗報告と課題共有 演習(70分) 自チーム発表、5件以上のフィードバックメモ
12:20-12:40 Session4 終会〜フィードバックの整理と計画の見直し 演習(20分) 採用/見送り/保留に振り分けたタスク、Day15着手3件

今日は通常の3セッションではなく4セッションです。準備(80分)と発表(70分)にしっかり時間を取り、最後の20分で次の3日間の計画を作り直します。

🎯 今日の成果物

中間発表資料は「5枚(表紙/ペルソナと課題/進捗の数字/デモ/課題と相談)」で十分。進捗は「順調」ではなく「全15タスク中Done 10/Doing 3/Todo 2」のような数字で。デモは1つ動けばOK、固まっても「現時点ではここまで」と説明できれば成立。課題と相談は3件以下に絞り、聞き手が答えられる粒度で具体的に書きます。終会では、もらったフィードバック一覧を「価値×工数」の表で振り分け、Day15に着手するタスク3つが確定していれば理想的です。

⚠️ 今日のつまずきポイント

  • 「順調です」「だいたい」「いくつか」と書きたくなる → 全部数字に置き換える。書けないならかんばんを見直すサイン
  • 資料に時間を使いすぎる → タイマー60分、残り20分はデモ確認に絶対使う
  • デモのデータが消える → 投入スクリプトをファイルで残し、本番直前にもう一度実行できる状態に
  • 発表中に時間配分が崩れる → タイマーを発表者の手元にも置く。1分超過で次パートへ
  • 厳しいフィードバックが来たら → 「ありがとうございます、検討します」と受け止める。その場で反論しない、メモする
  • 終会で全フィードバックを採用しようとする → 残り工数を冷静に計算、Day15-17でこなせる量を逆算

安心材料として、デモが動かなくてもスクリーンショットや録画で代替してOK。「動かない原因」自体が相談事項になります。

🤖 今日のAIの使いどころ

AIは聞き手役・批判役・整理役として優秀です。発表前に1回叩いてもらうと、本番でハマる罠を事前に潰せます。

  • 「以下の中間発表資料を見て、聞き手として『もっと知りたい』と思う点を3つ挙げて: [資料貼り付け]」「曖昧な表現があれば指摘して」
  • 「以下のフィードバック一覧を価値×工数で並べ替えて、Day15-17で実現可能な範囲を提案して: [メモ貼り付け]」「ペルソナの体験が最も変わるものを3つ選んで理由も」

質問は「興味・学び・提案」の3類型のどれかなら必ず1問は出せます。他チームへの質問が思いつかなくても、自分が学んだことを一瞬振り返れば自然に問いが浮かびます。

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