- 期間: 5日間
- 対象者: 小学生、唯識思想の基本に興味を持つ方
- 前提知識: 特になし
- 学習形式: AI協働型(生成AIを学習パートナーとして対話しながら進める)
小学生でも分かる唯識思想 スケジュール
Day 1(1日目)
本日のゴール: 「唯識」の基本的な考え方を説明できる (No. 1). 「心が世界をつくっている」ことを自分の言葉で説明できるようになる.
対応する到達目標: No.1, No.5 (一部)
本日の成果物: 今日の気持ちを表現した絵、写真に対する多様な感じ方の発見、心の実験ノートへの気づきの記録
セッション1 [9:00-9:30] 座学
セッション名: はじめに:ふしぎな「心」のお話と唯識への招待
ゴール: 唯識を学ぶ意義と「心」の不思議さに気づける
対応する学習内容: 第1部導入部分(心ってどこにある?〜唯識ってなに?)
ポイント: 唯識が「心だけの世界」という考え方であることをやさしく導入。なぜ心について学ぶのかのWhyを明確化。
学習形式: 対話型解説
セッション2 [9:30-10:15] 実習
セッション名: 心を表現してみよう:今の気持ちを絵に描くワーク
ゴール: 今の気持ちを絵や言葉で表現できる
対応する学習内容: 第1部【ワーク】今の気持ちを絵に描こう
ポイント: 小さな成功体験として、すぐに手を動かし表現する機会を提供。
学習形式: ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション3 [10:15-10:30] 休憩
セッション4 [10:30-11:00] 座学
セッション名: 心はいつも動いている:心と体のつながり
ゴール: 心の動きと心身の連動性を理解できる
対応する学習内容: 第1部(心はいつも動いている〜心と体のつながり)
ポイント: 感情の多様性と心身一体の感覚を具体例で解説。
学習形式: 対話型解説
セッション5 [11:00-11:45] 実習
セッション名: 心のメガネを体験:同じ写真、みんなはどう感じる?
ゴール: 同じものを見ても感じ方が異なることを認識できる
対応する学習内容: 第2部【ワーク】同じ写真、みんなはどう感じる?
ポイント: 心が現実をどう構成するかを体験的に学ぶ。
学習形式: AIディスカッション、ハンズオン実習
セッション6 [11:45-12:00] まとめ
セッション名: Day1午前まとめ
ゴール: 午前中の学習内容を振り返り、疑問点を解消できる
学習形式: 対話型解説
セッション7 [12:00-13:00] 昼休憩
セッション8 [13:00-13:30] 座学
セッション名: ふしぎな実験:同じものが違って見える理由
ゴール: 心が世界をどう作り出しているか、具体例から説明できる (No. 1)
対応する学習内容: 第2部(ふしぎな実験:同じものが違って見える〜夢のたとえ)
ポイント: 唯識の核心「心が世界をつくる」を実例とたとえ話で深く掘り下げる。
学習形式: 対話型解説、AIブレスト
セッション9 [13:30-14:15] 実習
セッション名: 「心は世界をつくっている」体験ワーク
ゴール: 夢のたとえを通して、心が現実を構成するさまを想像できる
対応する学習内容: 第2部(ふしぎな実験、心のめがね、夢のたとえの応用)
ポイント: 夢と現実の対比から唯識の思想に触れる。
学習形式: ハンズオン実習(AIサポートあり)、AIブレスト
セッション10 [14:15-14:30] 休憩
セッション11 [14:30-15:00] 座学
セッション名: インドのお坊さんが発見したこと:唯識の歴史的背景
ゴール: 唯識思想がどのように生まれたか、その背景を説明できる
対応する学習内容: 第2部(インドのお坊さんが発見したこと)
ポイント: 唯識の起源と哲学的探求を子どもにも分かりやすく伝える。
学習形式: 対話型解説
セッション12 [15:00-16:00] 実習
セッション名: 心の実験ノート:今日の気づきを記録しよう
ゴール: 一日の学習を通して得られた「心」に関する気づきを言語化できる
対応する学習内容: 第1部・第2部全体の振り返り
ポイント: 抽象的な内容を自身の言葉でまとめることで理解を深める。
学習形式: ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション13 [16:00-16:30] まとめ
セッション名: Day1全体の振り返りと翌日への展望
ゴール: Day1の学習内容を整理し、明日への学習意欲を高められる
学習形式: 対話型解説
Day 2(2日目)
本日のゴール: 心の8つの働き(八識)のうち、見る・聞く・かぐ・味わう・さわる・考える心(眼識〜意識)をたとえで説明できる (No. 2).
対応する到達目標: No.2
本日の成果物: 五感ゲームの体験記録、思考のクセ発見ワークシート
セッション1 [9:00-9:30] 座学
セッション名: 心の8人の仲間たち:チームで働く心の紹介
ゴール: 心には8つの仲間がいて、それぞれが役割を持っていることを説明できる
対応する学習内容: 第3部(心には8人の仲間がいる)
ポイント: 八識全体の導入として、チームとしての心の働きを概観する。
学習形式: 対話型解説
セッション2 [9:30-10:15] 実習
セッション名: 五感ゲーム:5つの心で世界を感じてみよう
ゴール: 目の心、耳の心、鼻の心、舌の心、体の心の働きを体験し、説明できる
対応する学習内容: 第3部(目の心〜体の心)【ワーク】5つの心で感じてみよう
ポイント: 五識の具体的な働きを遊びを通して実感する。
学習形式: ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション3 [10:15-10:30] 休憩
セッション4 [10:30-11:00] 座学
セッション名: 考える心(意識):5つの心をまとめる司令塔
ゴール: 考える心の役割と、それがどのように他の5つの心をまとめるかを説明できる
対応する学習内容: 第4部(6番目の仲間:考える心(意識・いしき)〜考える心のすごいところ)
ポイント: 意識が感覚情報を受け取り、意味を理解するプロセスを解説。
学習形式: 対話型解説
セッション5 [11:00-11:45] 実習
セッション名: 考える心のすごいところを体験:目を閉じて想像してみよう
ゴール: 想像力や記憶など、考える心の働きを体験し、そのすごさを言葉で表現できる
対応する学習内容: 第4部【ワーク】目を閉じて想像してみよう
ポイント: 意識の抽象的思考や時間軸を超えた働きを体験する。
学習形式: ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション6 [11:45-12:00] まとめ
セッション名: Day2午前まとめ
ゴール: 午前中の学習内容を振り返り、疑問点を解消できる
学習形式: 対話型解説
セッション7 [12:00-13:00] 昼休憩
セッション8 [13:00-13:30] 座学
セッション名: 考える心はときどきお休みする:意識の限界とクセ
ゴール: 考える心にも限界があること、そしてそのクセについて説明できる
対応する学習内容: 第4部(考える心はときどきお休みする〜考える心のクセ)
ポイント: 意識が一時的に停止すること、好き嫌いなどの判断のクセに焦点を当てる。
学習形式: 対話型解説、AIブレスト
セッション9 [13:30-14:15] 実習
セッション名: 思考のクセ発見ワーク:私の「好き・きらい」を見つけよう
ゴール: 自分の考える心のクセ(好き嫌い、思い込みなど)をいくつか発見し、記録できる
対応する学習内容: 第4部(考える心のクセの応用)
ポイント: 自己観察を通じて意識の働きを深掘りする。
学習形式: AIディスカッション、ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション10 [14:15-14:30] 休憩
セッション11 [14:30-15:00] 座学
セッション名: 六識のまとめと深層心の入り口
ゴール: 眼識から意識までの六識の働きを総合的に理解し、深層心の存在を予感できる
対応する学習内容: 第3部・第4部全体のまとめ、第5部への導入
ポイント: 六識がどのように連携して働いているかを再確認し、末那識への橋渡しをする。
学習形式: 対話型解説
セッション12 [15:00-16:00] 実習
セッション名: 心の仲間たちマップ作成:六識の役割を図にしてみよう
ゴール: 六識の役割と連携を図や言葉で表現できる
対応する学習内容: 第3部・第4部全体の振り返り
ポイント: 視覚的に整理することで、複雑な概念の理解を助ける。
学習形式: ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション13 [16:00-16:30] まとめ
セッション名: Day2全体の振り返りと翌日への展望
ゴール: Day2の学習内容を整理し、明日への学習意欲を高められる
学習形式: 対話型解説
Day 3(3日目)
本日のゴール: 心の8つの働き(八識)のうち、「わたし」の心(末那識)と、たくわえの心(阿頼耶識)をたとえで説明できる (No. 2).
対応する到達目標: No.2
本日の成果物: 「わたし」の心を見つけるワークシート、心の8人の仲間の絵
セッション1 [9:00-9:30] 座学
セッション名: 7番目の仲間:「わたし」の心(末那識)の秘密
ゴール: 末那識が「わたし」という感覚の根源であることを説明できる
対応する学習内容: 第5部(7番目の仲間:「わたし」の心(末那識・まなしき)〜眠っているときも動いている)
ポイント: 他の識とは異なる、深いレベルでの「わたし」の意識を導入する。
学習形式: 対話型解説
セッション2 [9:30-10:15] 実習
セッション名: 「わたし」の心を見つけようワーク
ゴール: 日常の具体的な場面から「わたし」の心の働き(我愛、我慢など)を発見し、記録できる
対応する学習内容: 第5部【ワーク】「わたし」の心を見つけよう
ポイント: 具体例を通して、自己執着の傾向を内省する。
学習形式: ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション3 [10:15-10:30] 休憩
セッション4 [10:30-11:00] 座学
セッション名: 「わたし」の心の4つのクセとそのいたずら
ゴール: 末那識に伴う四煩悩(我愛、我慢、我癡、我見)を理解し、その具体例を挙げられる
対応する学習内容: 第5部(「わたし」の心の4つのクセ〜「わたし」の心のいたずら)
ポイント: 自己中心的な行動の背後にある末那識の働きを具体的に解説。
学習形式: 対話型解説、AIブレスト
セッション5 [11:00-11:45] 実習
セッション名: 「わたし」の心のいたずら分析ワーク
ゴール: 自分の日常における「わたし」の心のいたずら(自己中心的な考えや行動)を特定し、その影響を考察できる
対応する学習内容: 第5部(「わたし」の心のいたずらの応用)
ポイント: 客観的に自己を観察し、問題行動の根源を探る。
学習形式: AIディスカッション、ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション6 [11:45-12:00] まとめ
セッション名: Day3午前まとめ
ゴール: 午前中の学習内容を振り返り、疑問点を解消できる
学習形式: 対話型解説
セッション7 [12:00-13:00] 昼休憩
セッション8 [13:00-13:30] 座学
セッション名: 8番目の仲間:心の奥の倉庫「たくわえの心」(阿頼耶識)
ゴール: 阿頼耶識が全ての経験を蓄える心の根源であることを説明できる
対応する学習内容: 第6部(8番目の仲間:たくわえの心(阿頼耶識・あらやしき)〜たくわえの心は「くら」のよう)
ポイント: 心の最も深い層である阿頼耶識を「倉庫」のたとえで分かりやすく解説。
学習形式: 対話型解説
セッション9 [13:30-14:15] 実習
セッション名: 私の「心のくら」には何がたくわえられている?ワーク
ゴール: 自分の過去の経験や行動が「心のくら」にどのように影響しているかを想像し、言葉にできる
対応する学習内容: 第6部(何がたくわえられている?の応用)
ポイント: 過去の経験が現在の自分を形成していることを内省する。
学習形式: ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション10 [14:15-14:30] 休憩
セッション11 [14:30-15:00] 座学
セッション名: たくわえの心と他の7人の仲間:八識の循環
ゴール: 阿頼耶識と他の七識の関係性、および心の循環の仕組みを説明できる
対応する学習内容: 第6部(たくわえの心と他の7人)
ポイント: 八識全体がどのように連携し、相互に影響し合っているかを解説する。
学習形式: 対話型解説
セッション12 [15:00-16:00] 実習
セッション名: 心の8人の仲間の絵を描こう
ゴール: 八識それぞれの役割と、それらの関係性を表現した絵を描くことができる (No. 2)
対応する学習内容: 第6部【ワーク】心の8人の仲間の絵を描こう
ポイント: 複雑な八識の概念を視覚的に統合し、理解を深める。
学習形式: ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション13 [16:00-16:30] まとめ
セッション名: Day3全体の振り返りと翌日への展望
ゴール: Day3の学習内容を整理し、明日への学習意欲を高められる
学習形式: 対話型解説
Day 4(4日目)
本日のゴール: 心のタネ(種子)のしくみを理解し、「良いことをすると良いタネがまかれる」ことを説明できる (No. 3). ものの見え方の3つのパターン(かんちがい・つながり・ほんとうの姿)を区別できる (No. 4).
対応する到達目標: No.3, No.4
本日の成果物: 今日まいたタネの振り返り、心に良いにおいをつけたリスト、かんちがいマップ、つながりマップ
セッション1 [9:00-9:30] 座学
セッション名: 心にはタネがある(種子):たくわえの心にしまわれているもの
ゴール: 種子の概念と、それが阿頼耶識に蓄えられていることを説明できる
対応する学習内容: 第7部(心にはタネがある(種子・しゅうじ)〜どうやってタネがまかれる?)
ポイント: 唯識の「業」の思想を「タネ」のたとえで分かりやすく導入。
学習形式: 対話型解説
セッション2 [9:30-10:15] 実習
セッション名: 今日まいたタネを振り返ろうワーク
ゴール: 自分の行動、言葉、思考がどのような「タネ」をまいているかを振り返り、記録できる
対応する学習内容: 第7部【ワーク】今日まいたタネを振り返ろう
ポイント: 日常の行動と種子の関係を具体的に結びつける。
学習形式: ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション3 [10:15-10:30] 休憩
セッション4 [10:30-11:00] 座学
セッション名: 良いタネと悪いタネ:タネはすぐには芽を出さない
ゴール: 良いタネと悪いタネの違いを理解し、タネが時間をかけて成長することを説明できる
対応する学習内容: 第7部(良いタネと悪いタネ〜タネはすぐには芽を出さない)
ポイント: 因果応報の考え方と、未来への影響力を学ぶ。
学習形式: 対話型解説
セッション5 [11:00-11:45] 実習
セッション名: 心に良いにおいをつけるワーク:「くんじゅう」の体験
ゴール: 「くんじゅう」の概念を理解し、心に良い影響を与える行動をリストアップできる
対応する学習内容: 第8部【ワーク】心に良いにおいをつけよう
ポイント: 環境や他者の影響を受けながら心が育つことを実感する。
学習形式: AIブレスト、ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション6 [11:45-12:00] まとめ
セッション名: Day4午前まとめ
ゴール: 午前中の学習内容を振り返り、疑問点を解消できる
学習形式: 対話型解説
セッション7 [12:00-13:00] 昼休憩
セッション8 [13:00-13:30] 座学
セッション名: ものの見え方の3パターン(1):かんちがい(遍計所執性)
ゴール: 「かんちがい」のパターンを理解し、具体例を挙げて説明できる (No. 4)
対応する学習内容: 第9部(3つの見え方がある〜かんちがいに気づくと楽になる)
ポイント: 誤った認識が苦しみを生むこと、そしてそれに気づくことの重要性を解説。
学習形式: 対話型解説
セッション9 [13:30-14:15] 実習
セッション名: かんちがいを見つけようワーク:私の「ヘビ」と「ロープ」
ゴール: 自分の日常における「かんちがい」の経験を具体的に見つけ、それがどのように変化したかを言葉で表現できる
対応する学習内容: 第9部【ワーク】かんちがいを見つけよう
ポイント: 自身の経験を通して「かんちがい」のパターンを認識する。
学習形式: ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション10 [14:15-14:30] 休憩
セッション11 [14:30-15:00] 座学
セッション名: ものの見え方の3パターン(2, 3):つながり(依他起性)とほんとうの姿(円成実性)
ゴール: 「つながり」と「ほんとうの姿」の概念を理解し、「かんちがい」との違いを説明できる (No. 4)
対応する学習内容: 第10部(すべてはつながっている〜すべては変わり続ける), 第11部(ほんとうの姿〜わたしたちも近づける)
ポイント: 縁起の考え方(つながり)と、真実の見え方(ほんとうの姿)を段階的に解説。
学習形式: 対話型解説
セッション12 [15:00-16:00] 実習
セッション名: つながりマップと心のかがみワーク
ゴール: 身の回りの「つながり」を図で表現し、心のかがみをイメージして言葉にできる
対応する学習内容: 第10部【ワーク】つながりマップを作ろう, 第11部【ワーク】きれいな心のかがみを想像しよう
ポイント: 視覚的な活動を通じて、複雑な概念を統合的に理解する。
学習形式: ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション13 [16:00-16:30] まとめ
セッション名: Day4全体の振り返りと翌日への展望
ゴール: Day4の学習内容を整理し、明日への学習意欲を高められる
学習形式: 対話型解説
Day 5(5日目)
本日のゴール: 自分の心を観察する習慣を身につけている (No. 5). 今の気持ちに気づき、言葉にできる (No. 5). 自分も人も大切にする行動ができる (No. 6). 研修全体を通して唯識の教えを日常生活に活かせるようになる.
対応する到達目標: No.5, No.6 (全て), 研修全体の総括
本日の成果物: 「もしわたしが〇〇だったら」ワークシート、今週やりたい良い行動リスト、良いこと日記、心の天気予報、確認テスト結果、唯識新聞
セッション1 [9:00-9:30] 座学
セッション名: 心をみがく(1):やさしい「わたし」の心へ
ゴール: 「わたし」の心が強すぎることの弊害を理解し、やさしい心に変える方法を説明できる
対応する学習内容: 第12部(「わたし」の心が強すぎると〜やさしさは伝染する)
ポイント: 自己中心性からの脱却と、共感の心を育むことの重要性を解説。
学習形式: 対話型解説
セッション2 [9:30-10:15] 実習
セッション名: 「もしわたしが〇〇だったら」ワーク
ゴール: 他者の視点に立つことで共感力を高め、「自分も人も大切にする」行動に繋がる思考を体験できる (No. 6)
対応する学習内容: 第12部【ワーク】「もしわたしが〇〇だったら」
ポイント: 他者理解を深め、やさしい行動への意識を高める。
学習形式: AIディスカッション、ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション3 [10:15-10:30] 休憩
セッション4 [10:30-11:00] 座学
セッション名: 心をみがく(2):たくわえの心をきれいにする「転識得智」
ゴール: 「転識得智」の概念と、たくわえの心をきれいにする具体的な方法を説明できる
対応する学習内容: 第13部(たくわえの心をきれいにする方法〜唯識はその地図)
ポイント: 煩悩を智恵に転換する唯識の究極的な目標を、四智とともに解説。
学習形式: 対話型解説
セッション5 [11:00-11:45] 実習
セッション名: 4つのきれいな心を絵にしよう & 良いこと日記
ゴール: 4つのきれいな心を絵で表現し、日常で良いタネをまく行動を計画・記録できる (No. 3, No. 6)
対応する学習内容: 第13部【ワーク】4つのきれいな心を絵にしよう, 第18部【ワーク】良いこと日記を書こう
ポイント: 理想の心を視覚化し、日々の実践へと繋げる。
学習形式: ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション6 [11:45-12:00] まとめ
セッション名: Day5午前まとめ
ゴール: 午前中の学習内容を振り返り、疑問点を解消できる
学習形式: 対話型解説
セッション7 [12:00-13:00] 昼休憩
セッション8 [13:00-13:30] 座学
セッション名: 心を観察する練習:じっと座る&日常の中で
ゴール: 坐禅のような心の観察法と、日常での「今、ここ」に気づく方法を説明できる (No. 5)
対応する学習内容: 第14部(お坊さんはどうやって心を観察した?〜ふしぎな発見), 第15部(日常で心を観察する〜心の天気予報)
ポイント: マインドフルネスにも通じる、実践的な心の観察法を導入。
学習形式: 対話型解説
セッション9 [13:30-14:15] 実習
セッション名: 5分間の心の観察 & 心の天気を記録しよう
ゴール: 5分間の心の観察を実践し、自分の心の状態を「天気」で表現し記録できる (No. 5)
対応する学習内容: 第14部【ワーク】5分間の心の観察, 第15部【ワーク】心の天気を記録しよう
ポイント: 実際に体験することで、心の観察習慣の第一歩とする。
学習形式: ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション10 [14:15-14:30] 休憩
セッション11 [14:30-15:00] 座学
セッション名: 唯識を生きる:言葉・行動・考えの力
ゴール: 言葉、行動、考えが「タネ」となり、日々の生き方を形作ることを説明できる (No. 3, No. 6)
対応する学習内容: 第16部(言葉はタネをまく〜魔法の言葉), 第17部(行動はタネをまく〜自分のためにもなる), 第18部(考えもタネをまく〜ポジティブな考えを増やす)
ポイント: 唯識の教えを日常生活に落とし込み、実践へと繋げる。
学習形式: 対話型解説
セッション12 [15:00-16:00] 実習
セッション名: 唯識のまとめワーク:8人の仲間クイズ大会 & 唯識新聞をつくろう
ゴール: 八識や唯識の主要な概念をクイズで復習し、研修全体を通して学んだことを表現した「唯識新聞」を作成できる (No. 1〜6の総括)
対応する学習内容: 第19部【ワーク】8人の仲間クイズ大会, 第20部【ワーク】唯識新聞をつくろう
ポイント: 楽しみながら総復習し、アウトプットを通じて理解度を深める。
学習形式: AIブレスト、ハンズオン実習(AIサポートあり)
セッション13 [16:00-16:30] まとめ
セッション名: 研修全体を通しての確認テストと不正解項目の復習
ゴール: 唯識の主要な概念に関する理解度を確認し、不明な点を解消できる (No. 1〜6の総括)
対応する学習内容: 研修全体の振り返り
ポイント: 学習効果の測定と、個別フォローアップの機会とする。
学習形式: 確認テスト、AIサポートによる個別復習