心を表現してみよう:今の気持ちを絵に描くワーク
概要
- 日程: Day 1 / セッション 2
- 時間: [9:30-10:15]
- 形式: 実習
- ゴール: 今の気持ちを絵や言葉で表現できる
- 学習形式: ハンズオン実習(AIサポートあり)
導入(5分)
前のセッションでは、心は見えないけれどたしかに存在する、というお話をしたね。心はいつも私たちの中にいて、いろいろな気持ちを感じさせてくれます。
今日は、そんな目に見えない「心」を、実際に絵に描いてみることに挑戦します!上手に描かなくても大丈夫。大切なのは、自分の心の中にある気持ちに気づいて、それを自分なりに表現してみることだよ。
さあ、「動いた!」と実感できる、小さな成功体験を始めよう!
本編(0分)
このセッションはすべて実習です。座学はありません。
💬 AIに聞いてみよう
ワークを進める中で、困ったことや疑問があれば、AIに質問してみましょう。たとえば:
- 「どんな絵を描けばいいか分からないな…」
- 「悲しい気持ちって、どんな色で描けばいいかな?」
- 「この気持ち、どう言葉にしたらいいかな?」
実習・演習(40分)
課題
今の気持ちを絵に描いてみよう!
- 画用紙やノート、タブレットなど、自由に絵が描けるものを用意してください。
- 今のあなたの気持ちを、色や形、線などを使って自由に表現してみましょう。
- 「嬉しい」気持ちなら、どんな色?どんな形?
- 「ちょっと眠いな」と感じているなら、それはどんな風に見えるかな?
- たくさんの気持ちが混ざっているなら、それを全部描いてみよう。
- 絵が完成したら、その絵に「どんな気持ちを描いたのか」を短い言葉で書き加えてみましょう。
成果物
- 今の気持ちを表現した絵(言葉の書き込みを含む)
ヒント
- 絵が苦手でも大丈夫!ただ線を描くだけでも、色を塗るだけでも立派な表現です。
- 決まった描き方はありません。あなたの心のままに、自由に描いてみましょう。
- もし絵を描くのが難しいと感じたら、言葉だけで表現してもいいですよ。AIに「今の気持ちを言葉にするのを手伝って」と頼んでみるのも良いでしょう。
- エラーが出たらAIに「〜というエラーが出た」と伝えると解決策を教えてもらえます。(このワークではエラーは出ないはずだけど、何か困ったら何でもAIに聞いてみてね!)
まとめ(5分)
みんな、自分の気持ちを絵に描いてみてどうだったかな?
目に見えないはずの「心」が、絵という形になったとき、きっと新しい発見があったんじゃないかなと思います。自分の心にじっくりと向き合う、とても大切な時間になったね。
次回は、心はなぜいつも動いているのか、体と心はどのようにつながっているのか、について学んでいきます。今日のワークで感じたことを忘れずに、次のセッションも楽しんでいきましょう!
🔄 振り返りチェック
以下の問いに答えられるか確認してみましょう:
- 今の自分の気持ちを、絵や言葉で表現できましたか?
- 目に見えない「心」を表現することの楽しさや難しさを感じられましたか?
答えに自信がない場合は、AIに質問してみてください。
補足資料
- 参考リンク: なし
- 発展課題: なし
学習ガイド
想定される質問と回答例
| 質問 | ヒント |
|---|---|
| 上手に描けないと不安です。 | 上手かどうかは関係ありません。あなたが感じた気持ちを、あなたらしい方法で表現することが一番大切です。AIもあなたの絵を評価するのではなく、表現をサポートしてくれます。 |
| いろんな気持ちがあって、どれを描けばいいか分からない。 | 無理に一つの気持ちに絞らなくても大丈夫です。色々な気持ちを混ぜて描いたり、それぞれの気持ちを小さな絵で表現して並べたりしてもいいでしょう。 |
| 描いた絵を他の人に見せるのが恥ずかしいです。 | このワークは、自分の心と向き合うためのものです。誰かに見せる必要はありません。もしAIにだけ見せる(伝える)なら、それは秘密の共有です。安心してください。 |
つまずきやすいポイント
| つまずきポイント | ヒント |
|---|---|
| 何も思いつかない、絵にできない。 | まずは好きな色を自由に塗ってみましょう。そこから、その色がどんな気持ちに繋がるか考えてみてもいいかもしれません。AIに「色から気持ちをイメージするヒントをください」と聞いてみましょう。 |
| 気持ちがコロコロ変わって、描いている途中で分からなくなる。 | それも「心がいつも動いている」証拠です!その「気持ちが変わる」という動き自体を絵で表現してみるのも面白いでしょう。途中でAIに相談してみてください。 |