チェンナイ 食事候補
大衆メス・食堂
- カーシー・ヴィナーヤガ・メス (Kasi Vinayaga Mess)
- ナイル・メス (Nair Mess) / チェーパック(トリプリケーン)
- 地図: Google Maps
- 住所: No.22, Mohammed Abdullah Sahib 2nd Street, Chepauk, Chennai 600005
- サウザンド・ライツにも支店あり。ネット上の住所表記が「Triplicane」「Royapettah」と揺れるので注意
- 営業: 月〜土 11:30〜15:00 / 19:00〜22:00、日 11:30〜15:00(夜は休みとの情報)
- 情報源によって夜は23:00までとするものもあり、要現地確認
- 21:00頃には品切れの品が多いという口コミあり → 夜狙いなら早めに
- おすすめ: ヴァンジャラム(サワラ)フライの薄切り、プローン・フライ、マトン・スッカ、フィッシュ・カレー、ブレイン・フライ、ビリヤニ
- ノンベジ・ミールス(バナナリーフ、ライス・野菜おかわり自由+魚またはマトン一皿)が看板
- ベジ・ミールスもあり
- 価格: 一人250〜500ルピー程度(ベジ・ミールス約100ルピー、プローン/マトン・フライ各約110ルピー)
- 予約: 不可・不要の大衆食堂スタイル。12:30頃には満席になるため、ランチは12:00前入店が無難
- 服装: 規定なし。普段着で可
- 支払い: 現金・UPIが基本。カード可否は要確認
- 備考: 相席・回転重視の庶民派。テイクアウト(パーセル)は包装代が高いという不満の口コミあり
- JKメス (JK Mess) / トリプリケーン
- 地図: Google Maps
- 住所: Parthasarathy Street, Chepauk, Triplicane, Chennai 600005(パルタサーラティ寺院の近く)
- 営業: 朝7:00頃〜22:30頃(朝食・昼食・夕食の通し営業)
- おすすめ: 各種ドーサ(種類が豊富)、イドゥリ、コットゥ・パロッタ、ラーギ・セミヤ、チョーレ・プーリ
- 完全ベジタリアン。ノンベジ目当てならナイル・メスの方
- 価格: 一人125〜200ルピー程度(2名で250〜300ルピー)
- 予約: 不可・不要。朝食時間帯とランチのピークは混雑
- 服装: 規定なし。普段着で可
- 支払い: 現金・UPI。カード利用可との情報あり
- 備考: 寺院参拝とセットで朝ティファンに寄るのに向く。衛生面に不満を述べる口コミも一部あり
- サルマニ・ヴェジ (Sarmani Veg Restaurant)
- ムルガン・イドリー・ショップ (Murugan Idli Shop)
ファインダイニング
- サザン・スパイス (Southern Spice) / タージ・コロマンデル内
- アンナラクシュミ (Annalakshmi Restaurant) / チェットペット(自社ビル)
- 地図: Google Maps
- 住所: No.6, Mayor Ramanathan Salai (Spur Tank Road), Chetpet, Chennai 600031
- 旧エグモア/アンナ・サライ時代の住所を載せたサイトが多いので注意
- 営業: 火〜金 12:00〜14:15 / 19:00〜21:00、土日 11:30〜14:15 / 19:00〜21:00
- 月曜定休
- ランチは実質2部制(早い枠・遅い枠)の運用という体験談あり
- おすすめ: マハラクシュミ・プリーティ・ボージャン(スープ+前菜+北インド・タリー+南インド・タリー+デザートの5コース)
- サンバル、ラッサム、クランブ、カードライス、パヤサムなどが次々に供される
- 南インド各地の郷土料理、スリランカ式ドーサイもあり
- 完全ベジタリアン。アルコールの提供なし
- 価格: 一人700〜1,200ルピー程度(Justdialは2名で約1,500ルピー、EazyDinerは2名で約1,400ルピー)
- 海外店舗で有名な「好きな額を払う」方式はチェンナイ店には適用されず、通常の定価メニュー
- 予約: 公式が事前予約を推奨。店の携帯番号への直接電話のみで、オンライン予約サイトは不可という口コミあり
- 連絡先: +91 9408123333 (WhatsApp可) / 044-2836 8333
- 人気店で満席になりやすい → 週末・祝祭日を外すのが無難
- 服装: 公式な規定は見つからず。ファインダイニング業態なのでスマートカジュアルが無難(推測)
- 支払い: Visa / Mastercard / RuPay / 現金
- 備考: 運営は非営利のTemple of Fine Arts系。調理・接客の多くがボランティア。給仕が次々に取り分けてくるため食べきれない量になりやすい
未消化ジャンル
- 夜の屋台のカルドーサ (Kal dosai)
- 厚焼き・鉄板系のドーサ。上記リストにないジャンル
- 宿周辺(トリプリケーン)の夕方〜夜の屋台で
- 立ち食い屋台は「kaiyendhi bhavan」と呼ばれる
共通メモ
- 時間帯の原則
- ミールスは昼のみ(夜に出す店はほとんどない)
- ティファン(ドーサ・イドリー系)は朝と夕方16:00〜20:00が本番
- フィルターコーヒーは終日。1杯30ルピー前後で店ごとに飲み比べ可
- 注文の基本形は「One plate ○○」
- 辛さ調整:「Less spicy, please」(大衆メスでは調整不可のことが多い)
- サンバル・チャトニーのおかわりは無料 →「Sambar, please」
- 会計:「Bill, please」。前払い式の店は入口カウンターで先に支払う
- スプーンが欲しい場合:「Spoon, please」
- 発音: タミル語では語尾にiが付く(ドーサイ/ヴァダイ)。現地流の発音で対応が和らぐ
- 支払いは基本現金。大衆メスは現金のみと考える
- 予算感: 大衆メスは1食100〜200ルピー、Southern Spiceとは15〜20倍の価格差