ipa_pm:午前ii
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用語
プロジェクトスコープ記述書
- プロジェクトの要素成果物と作業を詳細に記述したもの。
- スコープ・ベースラインの一部となる。
期間の調整
- クラッシング:クリティカル・パス上のアクティビティに追加資源を投入する。
- クラッシングを行うことにより、クルティカル・パスが変更になる可能性があるため、クラッシング後に再度クリティカル・パスを算出しなければなりません。
- ファスト・トラッキング:順番に行うべきアクティビティを並行して行うこと。
- 机上仮説と実際では効果が大きく異なる場合がありますから、無理のない範囲で行うことが必要です。
IFPUG法
- FP法のひとつ。
- データベースの数に加え、システムに対するトランザクションの数もカウントする。
- トランザクションファンクションに該当するもの:外部入力、外部出力、外部参照
- データファンクションに該当するもの:外部インタフェースファイル、内部論理ファイル
PACIチャート
- プロジェクトや何らかの工程をチームあるいは人々に役割分担させる際に使用される図の一種である。
- 複数の組織が共同で行うプロジェクトなどで、役割分担を明確化するのに特に有効とされる。
- Responsible(実行責任者):タスク達成のために働く責任者。複数のリソースについて責任を持つことがある。
- Accountable(説明責任者):タスクの正しい完了について外部からの問合せに対して責任を持って対応する。各タスクの窓口は1つでなければならない。
- Consulted(協業先):意見を求められる者。双方向の対話。
- Informed(報告先):進捗を常に把握している者。一方向の通信。
デシジョンツリー
- 意思決定の“決定”や命題判定の“選択”、物事の“分類”などを多段階で繰り返し行う場合、その「分岐の繰り返し」を階層化して木で表したグラフ。
- あるいはその構造モデル。
例)XがいくらだとツールAの期待値が大きくなるか ツール─┬─A(費用120万円)─┬─60%─効果が大きい(効果X万円) │ └─40%─効果が小さい(効果90万円) └─B(費用60万円)──┬─60%─効果が大きい(効果120万円) └─40%─効果が小さい(効果60万円)
- Aの期待値: 120 * (60%*X+40%*90) = 120 * (60%*X+36)
- Bの期待値: 60 * (60%*120+40%*60) = 60 * (72 + 24) = 60 * (96)
- 120 * (60%*X+36) = 60 * (96)
- 2 * (60%*X+36) = 96
- 2*60%*X = 96 - 72
- 60%*X = 12
- X = 20
ロゴラベル
- FSC認証ロゴマーク
- グリーンマーク
- 国際エネルギースターロゴ
- 統一省エネラベル
指令
- ISO14001
- RoHS指令
- WEEE指令
- グリーン購入法
日本工業標準調査会
ipa_pm/午前ii.1391935090.txt.gz · 最終更新: 2015/06/17 05:09 (外部編集)