ipa_koudo:午前i
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目次
方式
鍵暗号
- 公開鍵暗号方式で n人が相互に通信を行う場合に必要な鍵数は 2n
- 共通鍵暗号方式で n人が相互に通信を行う場合に必要な鍵数は n(n-1)/2
PPM
- PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)
パリティビット
- パリティチェック方式とくれば、1ビットのパリティビットを付加することで、1ビットの誤りを検出できる
用語
ライトスルー
- プロセッサーがデータをメモリーに書き込む場合、キャッシュと同時にメインメモリーにも書き込む方式。
- この方式では、書き込みの時間はメインメモリーのアクセス時間と同じなので、高速化はされない。
- しかしキャッシュの内容をフラッシュする必要が生じても、何もしなくてもよいので、回路が簡単になる。
ライトバック
- 書き込みはキャッシュメモリーにも行なって、読み出し時間だけではなく、書き込み時間をも短縮している。
- しかし実際に書き込まれたデータはキャッシュメモリー上にしか存在しないため、キャッシュをフラッシュするときは、キャッシュメモリーの内容をメインメモリーに書き戻さなければならない。
- コヒーレンシ(一貫性)の対策が必要
(CPUが2つの場合、1つのCPUのキャッシュしか更新されていない、という場合があるから)
- この方式は、ライトスルー方式よりも実装は困難だが、全体的な性能はライトスルーよりもよくなる。
スラッシング
フェールソフト
- 故障箇所を切り離すなど被害を最小限に抑え、機能低下を許しても、システムを完全には停止させずに機能を維持した状態で処理を続行する設計のこと。
フェールセーフ
- なんらかの装置・システムにおいて、誤操作・誤動作による障害が発生した場合、常に安全側に制御すること。
- またはそうなるような設計手法。
フォールトマスキング
- 機器の冗長構成などにより、故障の発生を他の装置から隠ぺいしたり、故障時に自律回復を行えるようにすること。
フォールトアポイダンス
- 障害が発生しないよう対処する。
- 例えば、品質の高い機器などを購入することで障害の発生を避ける。
- このような障害管理はコストがかかる。
パッシブ方式RFタグ(受動タグ)
- 電池を内蔵せず、リーダ/ライタが発信する電波をエネルギー源として利用して駆動するタグ。
- リーダ/ライタの電波の一部を反射するときにID情報をのせて返すことで自身の電力で電波を発信しなくとも情報をやり取りすることができる。
- 交信範囲は広くても数十センチメートルという制限があるが安価(10円以下)に製造できる。
アクティブ方式RFタグ(能動タグ)
- 電池を内蔵し、自らの電力で電波を発信するタグ。
- 交信範囲は数十メートルから数百メートルと広い。
- パッシブタグと比較すると価格が高い。
スマートグリッド
- スマートメーター等の通信・制御機能を活用して停電防止や送電調整のほか多様な電力契約の実現や人件費削減等を可能にした電力網である。
MRP
- MRP(Materials Requirements Planning)
- 資材所要量計画(しざいしょようりょうけいかく)
- 工場などで使われる生産管理手法の一つ。
- 資材管理で生産を計画する手法のこと。
- その概念を発展させて、資材以外の人員、設備など製造に必要なすべての資源を管理する仕組みをMRP2という。
- さらに、企業全体の在庫、決済、資産の管理を行うようにしたのがERP(企業資源計画)である。
マクシマックス
- マクシマックス原理(maximax principle)
- 選択されうる戦略のそれぞれの場合について、最もうまくいった場合の最大利得を考え、これが最大となる戦略を選択すること
マクシミン
- マクシミン原理(maximin principle)あるいはミニマックス原理(mini-max principle)
- 選択されうる戦略のそれぞれの場合について、最悪の場合の利得を考え、これが最大となる戦略を選択すること
テクスチャマッピング
ipa_koudo/午前i.1392218764.txt.gz · 最終更新: 2015/06/17 05:09 (外部編集)