ユーザ用ツール

サイト用ツール


eat:基礎

文書の過去の版を表示しています。


基本味

  1. 甘味
  2. 酸味
  3. 塩味
  4. 苦味

うま味

  • グルタミン酸(コンブ、チーズ、緑茶、シイタケ、トマト、魚介類)
  • イノシン酸(かつお節)
  • グアニル酸(干ししいたけ)
  • キサンチル酸(干ししいたけ)
  • コハク酸(貝類全般、酢)
  • アスパラギン酸(アスパラガス、豆類、モヤシ、ナッツ類、モモ、ナシ、牛肉、豚肉、鶏肉)

(:!:重要) トマトは鰹節などに負けないうま味成分を持っています。熱することで最大限に利用できます。

調味料

砂糖

(:!:重要) 酢は熱すると酢酸が蒸発して酸味が減ります。その代り本来含まれていたコハク酸などの「うま味」が引き立ちます。

醤油

味噌

山椒

ご存知の通リ。麻婆豆腐ではより香りが強く、よりヒリヒリ辛い「花椒」を使用すると良い。

クミン

カレーの風味です。

ビーフシチューにクミンを加えるとビーフカレーになるようなイメージ。

オレガノ

ピザソースの風味です。

タラゴン

香草。ヨモギから苦味を抜いて甘味を加えた味。ステーキに合う。

味が劇的に変化するため、一度使ってみて、性質を確かめると良いです。

ローリエ

肉の臭みを消す。ビーフシチューなど煮こむ際に使用します。

ホースラディッシュ

ローストビーフに付属する見た目は生姜すりおろしのようなあれです。辛味があります。

eat/基礎.1390354292.txt.gz · 最終更新: 2015/06/17 05:10 (外部編集)