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investment:投資に関するメモ
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====== 参考リンク ====== * [[https://finance.yahoo.co.jp/quote/0331418A/chart|オルカン チャート]] * [[https://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/index.html|財務省 - 個人向け国債]] ====== 投資対象 ====== ^ 投資対象 ^ 特徴 ^ 分配・配当の頻度 ^ リスク傾向 ^ | 株式(日本) | 企業の所有権の一部を保有。値上がり益(キャピタルゲイン)と配当が収益源。個別銘柄選定の手間が大きい | 年1〜2回(中間・期末配当が一般的) | 中〜高 | | 株式(米国) | 世界最大の株式市場。成長株が多く、日本株より値動きが大きい傾向 | 四半期ごと(年4回)が主流 | 中〜高 | |投資信託・ETF | 複数銘柄に分散投資できるパッケージ商品。運用をプロに任せられるが信託報酬がかかる | 商品による(毎月・四半期・年1〜2回など様々) | 中(分散効果で個別株より低め) | | 債券(国債) | 国が発行する借用証書。満期まで保有すれば元本+利息が確定(信用リスクが低い) | 半年ごと(年2回)が一般的 | 低 | | 債券(社債) | 企業が発行。国債より利回りが高いが、発行体の信用リスクを負う | 半年ごと(年2回)が一般的 | 低〜中(発行体次第) | | FX(外国為替証拠金取引) | 通貨ペアの売買。レバレッジをかけられるため少額で大きな取引が可能。為替差益が主な収益源 | 配当ではなく「スワップポイント」を毎日受取/支払(通貨の金利差による) | 高 | | REIT(不動産投資信託) | 不動産に間接的に投資。賃料収入が原資となる分配金が魅力 | 年2回が多い(J-REIT)。米国REITは四半期が主流 | 中 | | 金・コモディティ | インフレヘッジや有事の資産防衛として保有されることが多い。それ自体は利息・配当を生まない | なし(値上がり益のみが収益源) | 中(価格変動要因が特殊) | | 暗号資産(仮想通貨) | ブロックチェーン技術を用いたデジタル資産。値動きが非常に大きい | 基本的になし(一部ステーキング報酬あり) | 非常に高 | ====== 投資手法 ====== ^ 手法 ^ 仕組み・特徴 ^ 倍率の目安 ^ リスク傾向 ^ | 信用取引(株式・現物担保) | 証券会社から資金や株式を借りて取引。買い(信用買い)と売り(空売り/信用売り)の両方が可能。金利(貸株料)が発生 | 最大約3.3倍(委託保証金率30%の場合) | 高(追証・強制決済のリスク) | | 制度信用取引 | 証券取引所のルールに基づく信用取引。返済期限(通常6ヶ月)があり、金利が比較的低め | 最大約3.3倍 | 高 | | 一般信用取引 | 証券会社と投資家間で条件を決める信用取引。返済期限が無期限の商品もあり、空売り銘柄の選択肢が広い | 最大約3.3倍 | 高(金利がやや高めの傾向) | | FXのレバレッジ | 証拠金を担保に、その何倍もの外貨取引を行う。差金決済のため実際の通貨受け渡しは発生しない | 個人向けは国内最大25倍(海外業者はさらに高倍率も) | 非常に高(ロスカット制度はあるが急変動時は超過損失の可能性も) | | CFD(差金決済取引) | 株価指数・商品・個別株などを対象に、現物を保有せず差額のみ決済する取引 | 商品により異なる(株価指数CFDで10倍程度など) | 高 | | 先物取引 | 将来の特定日に特定価格で売買することを約束する取引。指数・商品・金利などが対象 | 証拠金の数倍〜十数倍(商品により大きく変動) | 非常に高 | | オプション取引 | 「買う権利」「売る権利」を売買する取引。買い手は損失が限定的、売り手は理論上無限大の損失リスク | 実質的なレバレッジは非常に高い(プレミアムに対する感応度が大きい) | 非常に高(特に売り建て) | | 暗号資産のレバレッジ取引 | 仮想通貨取引所が提供する証拠金取引。価格変動が大きいため清算(ロスカット)が起きやすい | 取引所により2倍〜125倍など幅広い | 極めて高 |
investment/投資に関するメモ.txt
· 最終更新:
2026/09/03 00:17
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