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eat:基礎
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====== 基本味 ====== - 甘味 - 酸味 - 塩味 - 苦味 - [[#うま味|うま味]] ====== うま味 ====== 例えば、上質な味噌汁を飲んだ時に「ダシが効いいて美味しいなあ」と感じる味がうま味です。 以下のような成分(食材)からうま味が得られます。 * グルタミン酸(コンブ、チーズ、緑茶、シイタケ、トマト、魚介類) * イノシン酸(かつお節) * グアニル酸(干ししいたけ) * キサンチル酸(干ししいたけ) * コハク酸(貝類全般、酢) * アスパラギン酸(アスパラガス、豆類、モヤシ、ナッツ類、モモ、ナシ、牛肉、豚肉、鶏肉) * 塩 (:!:特筆メモ) トマトは鰹節などに負けない「うま味」成分を持っています。熱することで「うま味」が引き立ちます。 (:!:特筆メモ) 食材の「うま味」を引き立たせるための基本的な方法は「食材に含まれている水分を蒸発させること」です。干ししいたけから「うま味」が得られやすいのはそういうことです。お肉を炭火のような遠赤外線で焼くと美味しくなるのは水分を上手に蒸発させているからです。
eat/基礎.txt
· 最終更新: 2015/06/17 05:21 by
127.0.0.1
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