software:pentaho
差分
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
両方とも前のリビジョン前のリビジョン次のリビジョン | 前のリビジョン | ||
software:pentaho [2017/11/15 02:47] – dot | software:pentaho [2017/12/25 03:00] (現在) – dot | ||
---|---|---|---|
行 17: | 行 17: | ||
デバッグが難しく、結果として実装に長時間掛かってしまうことがある。 | デバッグが難しく、結果として実装に長時間掛かってしまうことがある。 | ||
- | Pentaho | + | __Pentaho |
* データ移行 | * データ移行 | ||
* マスタテーブルのデータ移行 | * マスタテーブルのデータ移行 | ||
行 26: | 行 26: | ||
* DBテーブルから集計用のselect文を使ってデータを抽出し、報告用のExcelに出力 | * DBテーブルから集計用のselect文を使ってデータを抽出し、報告用のExcelに出力 | ||
- | Pentaho | + | __Pentaho |
* データ移行 | * データ移行 | ||
* 複雑なデータ変換ロジックを要するデータ移行 | * 複雑なデータ変換ロジックを要するデータ移行 | ||
行 45: | 行 45: | ||
以下の部分の数値を下げると良い。 | 以下の部分の数値を下げると良い。 | ||
- | PENTAHO_DI_JAVA_OPTIONS=" | + | PENTAHO_DI_JAVA_OPTIONS=" |
+ | |||
+ | ===== Docs ===== | ||
+ | |||
+ | * [[https:// | ||
+ | * [[http:// | ||
+ | * 「テーブル入力」や「Excel出力」などのコンポーネントを Pentaho Spoon では「ステップ」と呼ぶ | ||
行 109: | 行 115: | ||
Spoonの左側にある「デザイン」タブを選択し、「出力」を選択して展開し、「Excel出力」をSpoon中央に Drag& | Spoonの左側にある「デザイン」タブを選択し、「出力」を選択して展開し、「Excel出力」をSpoon中央に Drag& | ||
「テーブル入力」ステップを「Shift + 左クリック」して「Excel出力」とコネクション(矢印)を設定する。 | 「テーブル入力」ステップを「Shift + 左クリック」して「Excel出力」とコネクション(矢印)を設定する。 | ||
- | 「Excel出力」をダブルクリックして「ファイル名」に出力したExcelの場所を設定する。(「参照」から指定すると簡単。) | + | 「Excel出力」をダブルクリックして「ファイル名」に出力したいExcelの場所を適当に設定する。(「参照」から指定すると簡単。) |
* Step6: データ変換の保存 | * Step6: データ変換の保存 | ||
行 130: | 行 136: | ||
Spoonで用意されている「選択/ | Spoonで用意されている「選択/ | ||
+ | |||
+ | ==== データ移行で旧テーブルと新テーブルのカラム名が違う場合(「選択/ | ||
+ | |||
+ | 完成後のイメージ | ||
+ | |||
+ | {{: | ||
+ | |||
+ | H2データベースなどはAS句をサポートしていないため、SQLでカラム名の変更ができない。 | ||
+ | また、「Excel入力」や「CSV入力」などどもカラム名の変更は当然SQLで行うことはできない。 | ||
+ | |||
+ | そのような場合はSpoonで用意されている「選択/ | ||
+ | |||
+ | * Spoonの左側にある「デザイン」タブを選択し、「変換」を選択して展開し、「選択/ | ||
+ | * 「選択/ | ||
+ | * 「結合を分割しますか? | ||
+ | * 「選択/ | ||
+ | * 変更したいカラム名を「変更名称」列に入力する。 | ||
+ | * 「OK」ボタンをクリック。 | ||
==== 空文字を空文字のまま扱う ==== | ==== 空文字を空文字のまま扱う ==== |
software/pentaho.1510714079.txt.gz · 最終更新: 2017/11/15 02:47 by dot