ipa_koudo:午前i
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行 11: | 行 11: | ||
* PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント) | * PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント) | ||
- | * [[http:// | + | * [[http:// |
+ | |||
+ | * 自社製品を4つの象限に位置づけることにより,それぞれにどのように経営資源を配分するべきかを示す | ||
+ | |||
+ | * 問題児 | ||
+ | * 導入期から成長期にある製品は,成長のために大きな投資を必要とします。それによってシェアを拡大でき成長も高ければ花形製品になりますが,シェア確保ができないうちに成長が低下すると負け犬になってしまいます。新製品の開発への研究投資,成長予測や自社能力を考慮した製品選択をした重点投資が必要です。 | ||
+ | |||
+ | |||
+ | * 花形製品 | ||
+ | * 自社のシェアが高く成長率が高いので代表的製品です。それによる収入も多いのですが,成長が急速なのでそれへの投資も大きく,利益にはあまり貢献していません。成熟期になるまでシェアを維持して金のなる木にすることが必要です。 | ||
+ | |||
+ | * 金のなる木 | ||
+ | * 成熟期になると投資は低くなりますので,大きな利益が得られます。しかしいつかは衰退しますので,利益がある間に問題児や花形製品に投資することが必要です。 | ||
+ | |||
+ | * 負け犬 | ||
+ | * シェアが低いと競争に負けてしまいます。利益も得られません。早急に撤退することが重要です。 | ||
===== パリティビット ===== | ===== パリティビット ===== | ||
行 90: | 行 105: | ||
* 「人間がシステムの操作を誤ってもシステムの安全性と信頼性を保持する」 | * 「人間がシステムの操作を誤ってもシステムの安全性と信頼性を保持する」 | ||
* バリデーションと思って良いだろう。 | * バリデーションと思って良いだろう。 | ||
+ | |||
+ | ==== 稼働率 ==== | ||
+ | |||
+ | * 平均故障時間(MTTF:Mean Time To Failure) | ||
+ | * 平均修復時間(MTTR:Mean Time To Repair) | ||
+ | * 稼働率 = MTTF/(MTTF+MTTR) | ||
===== ストラテジ系 ===== | ===== ストラテジ系 ===== | ||
行 118: | 行 139: | ||
* 投資利益率(投下資本利益率、投下資本収益率、費用対効果) | * 投資利益率(投下資本利益率、投下資本収益率、費用対効果) | ||
* つぎ込んだ資本に対して、得られる利益の割合。 | * つぎ込んだ資本に対して、得られる利益の割合。 | ||
+ | |||
+ | ===== 確率・分析系 ====== | ||
+ | |||
+ | ==== 相関係数 ==== | ||
+ | |||
+ | * すべての標本点が正の傾きをもつ直線上にあるときは,相関係数が +1 になる | ||
+ | * 変量間の関係が線形のときは,相関係数は1に近い値または-1に近い値をとる | ||
+ | * 変量間の関係が非線形のときは,相関係数は0に近い値をとる | ||
+ | * 無相関のときは,相関係数が 0 になる | ||
+ | |||
+ | ==== システム監査基準 ==== | ||
+ | |||
+ | * システム監査業務の品質を確保し、有効かつ効率的に監査を実施することを目的とした監査人の行為規範 | ||
+ | * 例えば、情報システムにまつわるリスクに対するコントロールの整備・運用状況を評価し,改善につなげることによって,ITガバナンスの実現に寄与する。 | ||
+ | |||
+ | ===== Web系 ===== | ||
+ | |||
+ | ==== SMIL ==== | ||
+ | |||
+ | * Synchronized Multimedia Integration Language | ||
+ | * WWW上でマルチメディアコンテンツを表現するためのマークアップ言語 | ||
+ | * 静止画、動画、音声、文字(テキスト)などの、位置レイアウト、時間軸上でのレイアウトをXMLで記述する | ||
+ | |||
+ | ===== DB系 ===== | ||
+ | |||
+ | ==== 表操作 ==== | ||
+ | |||
+ | * 選択(selection) → 行の抽出 | ||
+ | * 射影(projection) → 指定した列を抽出 | ||
+ | * 結合(join) → 複数の表を結合して1つの表にする | ||
===== その他 ===== | ===== その他 ===== | ||
行 141: | 行 192: | ||
* 3次元コンピュータグラフィックスで作成された3Dモデル表面に質感を与えるための手法。 | * 3次元コンピュータグラフィックスで作成された3Dモデル表面に質感を与えるための手法。 | ||
+ | |||
+ | ==== 共通フレーム2007 ==== | ||
+ | |||
+ | * 情報処理推進機構(IPA)が2007年10月に発行したソフトウェア取引に関するガイドラインで、ソフトウェアの構想・設計から開発、導入、運用、保守、破棄に到るまでの各工程について、個々の作業内容、用語の意味などの標準的なモデルを示したもの。 | ||
+ | * システム開発を委託する際などに、発注側と受注側の間に誤解が生じないように、「汎用的な用語や各工程の内容(分類)については統一した方がよい」という考え方で制定されたもの | ||
+ | |||
+ | ==== セル生産方式 ==== | ||
+ | |||
+ | * 多品種少量生産への対応に優れている | ||
+ | * 1人~数人の作業員が部品の取り付けから組み立て、加工、検査までの全工程(1人が多工程)を担当する生産方式のこと |
ipa_koudo/午前i.1392221092.txt.gz · 最終更新: 2015/06/17 05:09 (外部編集)