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eat:基礎

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eat:基礎 [2014/01/21 09:36] – 作成 doteat:基礎 [2015/06/17 05:21] (現在) – 外部編集 127.0.0.1
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 ====== うま味 ====== ====== うま味 ======
 +
 +例えば、上質な味噌汁を飲んだ時に「ダシが効いいて美味しいなあ」と感じる味がうま味です。
 +
 +以下のような成分(食材)からうま味が得られます。
  
   * グルタミン酸(コンブ、チーズ、緑茶、シイタケ、トマト、魚介類)   * グルタミン酸(コンブ、チーズ、緑茶、シイタケ、トマト、魚介類)
行 17: 行 21:
   * 塩   * 塩
  
-====== 調味料 ====== +(:!:特筆メモ) 
- +トマトは鰹節なに負けい「うま味」成分を持っています。熱する「うま味」が引き立ちます。
-===== 砂糖 ===== +
- +
-===== 塩 ===== +
- +
-===== 酢 ===== +
- +
-酢の使いころが分かると料理の幅がぐんと広くます。 +
- +
-酢は熱すると酢酸が蒸発して酸っぱさが減ります。その代り本来含まれていたコハク酸などの「うま味」が引き立ちます。 +
- +
-酢は酸っぱいだけではなく、熱すればうま味に代わるのです。 +
- +
-===== 醤油 ===== +
- +
-===== 味噌 ===== +
- +
-===== クミン ===== +
- +
-カレーの風味はクミンの風味です。+
  
-ビーフシチューにクミン加えとビーフカレーになるようなイメージ+(:!:特筆メモ) 
 +食材の「うま味」引き立たせための基本的方法は「食材に含まれてい水分を蒸発させること」です。干ししいたけから「うま味」が得られやすいのはそういうことです。お肉を炭火のような遠赤外線で焼くと美味しくなるのは水分を上手に蒸発させているからです
  
eat/基礎.1390296998.txt.gz · 最終更新: 2015/06/17 05:10 (外部編集)